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ろで作業日誌

20日のスポラン追記。

本日、今村選手の主催するスポラン走行会にお招き頂いたのと、ダサちゃんのシェイクダウンに行ってきました。




ダサちゃん…。ヤバイです?
鬼のように速いし、トラクションはめちゃめちゃ掛かるし、軽いから止まるし。。
本日のシェイクダウンは全くトラブルも無く、ダントツの速さと走りで大満足でした。



そして当日の打ち合わせをしてきましたが、基本的に「自由にやってください?」と許可を頂きましたのでロングコースも可能になりました。

一応、両方のコースレイアウトで走れるように致します。

計測器を使いたい方は別途ご自身で申請と支払いをしてお使いください。(ドラミ後)



当日まで後、3日ですが準備万端でお越しください。
天気も今のところ良さそうですし、今日は結構寒くてタイヤは暖まらず大変でした。(笑)

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Zの足回り。



ここ数日、時間を見つけてZの足回りをアレコレとセットを変えて乗っています。

車高もペタペタ方向でスタートしていきながら、最終的には地上高9センチ辺りの車検対応までを徐々にやって行きます。

何時もの走りもルックスもベストバランスを探していくには何度も何度も調整が必用です。

今回はリアのスプリングのプリロードとショックの有効ストロークのバランスを数パターンで調整してみました。
これがなかなかシビアでして、乗り心地と走りのバランスが取りにくいのです…。

Z特有のセパレートレイアウトが同じマルチリンクのシルビアとは違い、セッティングは難しいんですよ。

既にスプリングのレートと自由長の変更が必要性が出てきていますから、こちらも仕様変更予定です。





少しずつですが、本格的に走り始めるまでに決まるように頑張ります。
当然ですが、Zを買おうとしている方や乗っている方への試乗モデルになりますから自信を持ってオススメ出来るようにしないと…。

今季最後のチャンスか?


遅い納車やZのオイルクーラーを取り付けていたりで目処がたち、表に出るとそこそこの降りっプリ…。(雪)



もう、降らないだろうから最後に少しだけ走ろうと上がってきました。




が…。





雪、多すぎます…。(笑)





登りがキツイ所は上がれません?
ゆっくり上がるだけ上がって、下りのみアタックします。
下りは雪だまりがあるためかなりの速度と角度が付けれる為ハイアベレージで走れます!



最後に来て良かった〜。
今シーズンは雪が降らず昨年の半分以下しか行けない状況でしたので、最後に満足出来る雪山でしたね。

来週のスポランのお知らせ。

来週の(水)のスポラン走行会の詳細のお知らせです。

ご確認頂き、当日は遅刻など無いようにお願い致します。スポランは他のサーキットに比べて細かな誓約がありますので8時には確実に現地にお集まりください。

今回はあくまでも元価走行会ですから、レッスンや現場対応は走行中には出来ませんので、参加される方々で各自責任持って車両メンテナンス、当日はよろしくお願いします。


クラス分けを3クラス、各クラス約5台前後をスキル別に分けました。当日発表、貼り出しします。
グリップ、ドリフトは基本分けません。混走となります。
参加者同士の同乗走行は可能ですが、当日ドラミ後に各クラスより旗振りを選出頂きお願い致します。(2クラス後の方) 時間があるときには私がやります。


持ち物、準備等は以下となります。

長袖、長ズボン、ツナギ等の肌の露出無い服装。

レーシンググローブ、スニーカーorレーシングシューズ。

車両走行時にフロント回りの灯火類飛散防止用のテープ(ガムテープ、マスキングテープ、養生テープ等)。

お昼ご飯。(現場、現場近くには何もありませんので朝、ご来場前にご用意下さい。)

その他走行や一日過ごすために必要なアイテム。(スペアタイヤ、工具、テーブル、椅子等々)



スポランは平坦なサーキットでは無く、エスケープゾーンも非常に少なく、アップダウンが激しいコースですので事前に確認やリサーチしておいてください。
ここのコースは「サーキットだから安心?」は通用しませんからね。

台数が少ないので比較的自分のペースで走れると思いますから、苦手克服やセッティング、目標等を立ててやってみてください。
事前の相談はお受けしますよ。
後、1週間ですがメンテナンスや調整、修理も可能です。(17日は無理です。)


当日は宜しくお願い致します。


一応、終わったら韮崎市内で夕食会でもしようかと思います。
名物の「ほうとう」でも食べますか〜?

ブロバイ対策


Mさんのアルテッツァのエアクリ付近のブロバイオイルの吹き戻りの修理?対策?作業です。



作業前に現状確認でサクション廻りを外して確認したら、やはりブロバイオイルがエアフロ廻りにびっしょり…。
センサー部分もオイルで汚れてしまっています。
パイプの段差やホース内側もかなりの濡れっプリ…。
ヘッドカバーからサージタンクまでのホースもオリフィスはあるものの太く短い為ブロバイが回りやすいようです。
そこでキャッチタンクを設けてガスとオイルを分離する対策しました。

タンクは余り物を使い、ホースやパイプを組み合わせで取り付けました。
パイプの長さを取り、少し細めのパイプにすることでブロバイの回りを抑えたいです。


これで数日間走らせてみてタンク内の確認とエアフロの汚れ方を確認してみます。

昨日の試乗時には不具合もなくエアフロが汚れていなかったので調子はGOOD!でした。