ろで作業日誌

あと1ヵ月。

もうい~くつ寝るとビーナス閉鎖~


もう明日から11月。

月末にはビーナスラインが冬季閉鎖に入ります。

先日もビーナス越えでネココーポレーションにシーズン4号のショックOHに行ってきましたが、閉鎖日の看板はまだ出ていませんでした。


多分25日あたりなのかなぁ?




今年も最終日の夕方前に走り納めをしようと思います。


そのためのショックOHだったわけです。


早速、組み替えて乗りましたが、新品時のしなやかでハリがあるフィーリングに戻りましたよ。

OH前はやや走り始めがバタバタしたり、ツンツンして暖まるまでフィーリングは決して気持ちよいものではなかったのです。
必然的に減衰はソフト(フルソフト)側にしないといけなかったのですが、OH後は相対的にクリックを5つ程堅くしてもバタバタ感やツンツン感もないのです。



OHもオイル、ガス、各オイルシール、テフロンリング類を全て交換してもらいました。

オイルは汚れて、ゴムモノは硬くなり、テフロンリングはすり減り痩せていました。




なんか、クルマ全体が穏やかに動き、4輪各運動が分かり易い雰囲気になりました。

これで気分良く走れそうです。。


定期的なOHも必要ですし、フィーリングが悪化したらOHしても良いですよ。

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相場がおかしい事になってきています……。

先月からS15のベース車両を探しているのですが、なかなか目に叶う個体が見つかりません…。


欲しいのはスペックRのATのノーマルorスペックSのAT、MT問わずノーマル車両。 色は不問、事故、修復はバックパネル交換レベルのフロント部修復なし、サビ、腐食ナシ!限定ですが、買えない金額(ベース予算オーバーばかり)ばかりで頭を悩ませています…。


業者オークションに出てくる個体は事故暦アリが約8割強。
事故暦無くてもサビ、腐食アリばかり。



ヤバいです。

死活問題です。


気安く『箱替え』なんて言えなくなってます。
S15に限らず、S14、S13、180SXも同様です。

入れ替える箱が無いのです。(私が納得出来るレベル)







さぁ~。

どうする?



中古車雑誌に掲載されている車両はほぼ"サクラ"ですし、実際に国内にある個体は相当少ないのでしょうね。





これを見ている方でS15の綺麗なノーマルの個体を持っていたり、近くにあるよ!なんて方は私に分けて下さい。(笑)



今ある、くさりちゃん2号も売らずに持っていようかなぁ?



いずれにしてもシルビアとSR20DETが日本から枯渇するのは時間の問題だな…。

サンルーフレール修理。


赤ゴー号が本日入庫してミッションクーラーKit施工とサンルーフの建て付け修理依頼です。。



ミッションクーラーは定番ですから、部品到着後取り付けます。

オーテックVerも慣らしが1000k過ぎたのでHKSのFーCON ISにてセッティングの前のハーネス加工に先生の所へ預けたので私の手も空いている間に作業します。

サンルーフの建て付け修理?

なんで…?

赤ゴーさんに聞いてください。(笑)


普通は修理しなくても良かったのですが、ある事件があり、その後遺症がサンルーフレールにまで及んでいました。


内装パーツを外し、ガラスを外し、ガタツキの場所を確認したら…。

チルトのリンクが入る溝(スライドレール一体)のアルミパーツが割れてました…。


通常ならば、レールASSY交換ですが悪あがきしてみます。
お得意のエポキシボンドで接着してみます。
ダメならレールASSY交換かなぁ?
ガタツキが酷いと雨漏りするから、きちんと直したいですね。

左側はセーフでしたが右側は壊れていました。







エポキシポンドって結構使えるんですよね~。

私はラジエターの小さな穴やアルミオイルパンの穴なんかはこれで直しちゃいます…。




明日、くっついていれば良いのですが…。(笑)

今日はマンツーマン。


久々にYZサーキットにてマンツーマンレッスンです。。




やはり、変わりますね~。




自ら練習してきたものの、自己流でズレが生じてしまった事に気づけずにハマるパターンでした。




一度同乗走行したら、分かったみたいでした。

最終コーナー脱出速度が20kも上がり、1コーナー進入も多少UPして慣性力が増えてアウトラインに吸い込まれるような走りが出来るようになりました。

角度も増えてリスキーに見えますが、安定領域に入ると余裕が生まれて落ち着いて操作もできるようです。

やった甲斐がありましたね。
カッコいい走りになって良かったね~。

慣らしスタート。


昨日、エンジン組み上がったのですが…。


実は大きなミスを犯して組み直しを昨日の朝から開始して、2時過ぎに組み上がって補記類を組み込み夕方から搭載始めて夜の10時にエンジン始動までにこぎ着け無事にエンジンスタート。

何時もながら緊張しましたが一発で掛かり暖まってから点火時期調整、水とオイルの確認後に近くを一回りして帰宅。

今朝も6時に起きて200k程走り出社。

プラグ確認や昨晩セッティングしたクルマの細かなチェックなどして夕方に借りた工具を返しに慣らしの続き兼ねて80k程走破。



昨日、何時もはロッカーアームの水平出しは元ケイオフメカ林さんにお願いしていますが、レース前の車両に掛かりっきりの為道具を借りて自ら水平出しにチャレンジしました。


ピストンとメタル類が新品ならば約1000k程の慣らしが必要なのでまだまだ足りませんね。(笑)



頑張って走ります。


週末にもうひとっ走りして延ばしますよ~。

足りない物沢山。


サード650cc(現行タイプ)からニスモ555ccインジェクターに交換しています。

当然、リセッティングはしますよ。

以前セッティングしましたがやる前からこのインジェクターは使いたくなかった代物でした。





サード650ccは曲者でして(使い易いって人いるのかなぁ?)古いタイプの方が全然マシ。

インジェクターのノズルポートの穴が特殊で4ホールなのですが、2つは結構大きく、2つはそこそこ小さい形状でして、ニスモは同じ4ホールタイプですが、サードの小さいポートよりもかなり小さいのです。
エンジンによってはポートが大きいインジェクターが向いている時もあるのでしょうが、SRエンジンに関してはやはり不向きな形状ですね。

気化を早めにしたほうが燃焼室内の爆発ムラも少ないでしょうし、初爆もしやすいのはヘッドのポートが短いSRにはやはり小さいポートのインジェクターが向いているはずでしょう。
このインジェクターだと降ろして開けたエンジンのエキゾーストのポートがカーボン蓄積凄かったからね。燃えカスが多いから未燃焼ガスが多いんだろうね。

濃い→安心はNGです。。


結局、初爆でかぶり気味になりエンジンが掛からなくなりやすいトラブルやエンジンが暖まるまでグズグズいったり、低回転域の燃調もシビアだったりしていた訳です。





では交換。と行きたいのですがね…。

サードのインジェクターは純正と入れ替えのポン付けとは行かないのよね…(泣)


純正部品が足りない物だらけ…。


まずはインジェクターホルダーのキャップのインナーのゴムとプレートが各4つずつ。
インジェクターホルダーのボルト8本。
インジェクターカプラー(インジェクターハーネスASSY)4つ

当然インジェクター脱着しますからOリングの大小4つずつ。

中には単品購入出来ない物もあり、純正なんて捨てられて無いだろうし。又しても私物の中から登場です。。

インジェクターハーネスは15用と14用は水温センサーカプラーの形状違いで切断、加工しなければなりません…。








前回の作業は予算内で相当頑張ったので、今回はしっかり請求させてもらいますからね。よろしくね。



サードのインジェクターは前回のエンジン載せ替え後のセッティング時に先生が苦労していて(するわけですよ~)、いまいち決めきれない状況は予算の都合上キャリーオーバーしたわけですが、やはり替えるハメになりました。
私も小さな妥協をしたばかりに最終的には不調で止まってしまい引き上げに行ったりしたので手間が増えてしまったのです。。


もう、妥協しない為にもダメな物はダメ!やらない!って言うのも大切かも知れないなぁ~。と思える事例です。
他のお店はこうしたドライな回答を当たり前にしているんでしょうね。





納得できる内容にできないならば断る勇気も必要なんですね。


今回は納得できそうな所までやれるので、きっちり仕上げたいと思います。
しかし…。
古いクルマだから、それ以外が何時トラブルか?は私にも予測は出来ない事もあります。(今回のオーテックのエンジンなど…)




皆さん。そこは自己管理、自己責任でお願いしますよ。分かる、見える、知っている範囲では教えてあげれますけど。


だから、定期的な点検はノーマル車より頻繁にやらなければならないのですよ。

自分で出来ないならばプロに任せ、中途半端に自分で触るならば任せた方が確かだし、自分でやるならば最後まで自分で解決出来るようにしてくださいね。


そうしないとトラブルを未然に防ぎ、楽しいシルビアライフは送れませんから。

エンジンも8割完成!

オーテックVerのエンジンも本日の空き時間(きんたISーF号ローター交換とSさんのシート合わせ+交換が本日の作業、来店でした。)で完成しているブロックとバルブ摺り合わせが完了してバルブステムシール入れ替え、バルブスプリング、リテーナー、コッタピン組み込みが完了したヘッドを0.6ミリメタルガスケットを介して、ドッキング完了しました。

ヘッドガスケットが思いの外早めに届き、エンジンも8割完成しました。


後はシム調整(ロッカーアーム水平出し作業)を何時もお願いしている元ケイオフメカの林さんに依頼します。



それが完了すればカムを組み込み完成します。


今週中にはエンジン始動までこぎ着けそうです。




痛恨のエンジンブローから1週間で奇跡的復活!出来そうです。。
まだ、セットアップと軽い慣らしとセッティングが待っています。



天塩に掛けたエンジンの仕上がりはどうかしらね?
どんな結果が出るか楽しみではありますが、早く納めてあげたいです。。


この作業をしていた事で連絡や来店を遠慮されていた方いらしたみたいでお気遣いありがとうございます。
ここで目処もたちましたので何か御座いましたらご連絡下さい。

腰下完成とヘッド加工。


オーテックVerの腰下もニスモメタルが到着し、純正パーツも揃って組み上がりました。


同時にヘッド加工も平行して行ってます。



ヘッドガスケットが来れば加工がもう少しで完了するヘッドも載せれそうです。


ヘッドはシーズン4号、コバルト号、ボロちゃん、Fさんの180SXにも施した加工です。

ポート内のバリや段付き、カーボン除去、シートリング縁の段付き修正、バルブ摺り合わせ、燃焼室のノック対策などなど…。
結構な作業ですが、最後にエンジンが回る際の軽い吹け上がりやアクセルのツキ、音。に影響が出てくると思います。

NAだから、フィーリングや音には拘りたいからね。




おまじないしながら加工します。

ダッシュで作業。


オーテックVerのNEWエンジンのブロック、クランク、コンロッドを朝一から洗浄。

そして、お昼過ぎに元ケイオフメカ林さんにお願いしてメタル勘合、クランク曲がり測定してもらいに諏訪に行き、問屋さんにメタル、ヘッドガスケットを発注。

25日にB310サニーのレース(筑波?)があって忙しいのに対応してくれて大変助かりました。


今のところ…順調です。


ブロックの測定も基準値以内、バラつき無し。(基本勘合番号と変わらず)

クランクも曲がりはほとんど無し。100分の1でした。(基準値は100分の5以内)


会社に戻り、シリンダーのスリーブのスカート部のバリ取り、明日洗浄分解するヘッドの燃焼室の縁を馴らしたり。
明日から部品が入りだすので早々組めそうです。。




折角バラバラになったから、出来る事は全てやっておこう。

エンジン半損。


朝からスタートして、只今全バラ後に新しいブロックにする中古エンジンも全バラして洗う手前まで来ました。

要するに2機バラした訳です。。



原因はメタルが流れた事によるエンジンブローでした。(シーズン4号と同様)
3番の小メタルが流れた切り粉が各メタルに周りクランクが半分ロック状態になりエンジンが掛からなくなり、3番のメタルが流れた事でピストンがシリンダーを傷つけてブロックもピストンも完全に使えない状態。
何故か4番のピストンピンが渋くてスムーズに動かなくなっていました。
ヘッドは特段ダメージも無く綺麗な状態でノック跡は通常のオーテックEGよりは綺麗な部類だと思います。

劣化によるメタルトラブルが濃厚ですが、普通ならば11マンキロレベルでは流れないはずなのに…。



Yさんと先ほど打合せさせていただきOHする運びとなりました。

ピストン交換
ニスモメタル
オイルポンプ交換
各部クリアランス調整
クランク曲がり測定(修正)
ポート研磨
メタルガスケット(0.6ミリ高圧縮化)
ECUセッティング



以上が設定メニューとなります。

ただでは起き上がりませんよ。




早速明日から部品発注と洗浄がスタートします。

良く回り、壊れないエンジンにしますよ。
頑張らないとね。



これが出来上がれば安心して走れますね。

頑張っても報われない結果もある。

参っていない…。
と言えば嘘になってしまいますが…。


先週の木曜日に納めたオーテックVerが本日の鈴鹿サーキットでの走行会でエンジンブロー。


11マンキロでしたが、基本ノーマルだったので全く壊れてしまうなんて想定していませんでした。

自分で組んだエンジンならば責任の所在は重いと思うのですが、中古で買ってきたクルマなので、それもどのレベルだったのか?を判定するのも難しく…。

でも、結果は壊れたのは事実。私が買ってきて売ったクルマも又事実。
そして、1日走りきれなかった事も又事実。

責任の部分で今、考えながらの帰宅の道です。





試練でもあり、人間として試されている気がしています。

決してめげず、それを楽しめる位の器になってやろう!と心に誓いました。





Yさん。今日は満足行くほど走れなくてゴメンナサイ。







帰ったら、原因究明します。
今現在は腰下からの打音が激しく、エンジン始動もままならない状況です。。

ピストン、クランク、コンロッド、メタルはアウトっぽいです。。

ガソリンダダ漏れ!?


怒涛の1週間も終わり、本日は1台納車のみとなり、ゆっくり仕事をしています。


昨日の群サイ臨時Pスクールは追ってUPします。

マイカーの並んでいるスペースを掃除しようと1号車のエンジン掛けて暖まるまで待っていたら、何かガソリン臭い…?。

1号車の下回りから何やら液体が…。



やはり、ガソリンです。。(爆)




やっぱりですね。(笑)




1号車の燃料ラインはエンジンルーム内全て、ステンメッシュホースなんですね。フルチューンでデリバリーも社外なので純正品が使えないので。
これも製作時から早10年近いand余り乗らない(使わない)為ホース内部がガソリンによる劣化、収縮でガソリン漏れが発生したわけです。
以前もお客さんのクルマや私のS14も最近起きて修理交換したばかりです。

在庫のナイロンメッシュホース♯6に入れ替えます。



当面大丈夫かなぁ?



燃料系でステンメッシュホースにしている方はある日突然のガソリン漏れに注意ですよ~。

福井運輸支局到着。


只今、福井運輸支局に到着しました。

予定通りのスケジュールです。。




只今、お昼休み中ですので、午後一の登録でナンバーが付きます。



登録が終わり、再度金沢に戻り納車です。






この陸運局、全然クルマいなくてガラガラ…。(笑)

実走行テスト。


予備車検終わりのオーテックVer。

会社に戻り、納める前の儀式です。。
タイヤ、ホイールを交換して、車高を合わせて、アライメント(走り用)に変更してビーナスラインに上がりました。

日か沈むギリギリでした。
おかげでクルマもほとんど居なくて150kオーバーでのセットアップも無事に完了。(ニュートラル~弱アンダー)
オーナーさんが12日に鈴鹿サーキット本コースで走行するそうなので高速コーナーメインでのセットアップです。。
タイヤがケンダの245ですから、このタイヤの割にはインフォメーションはある方でしょうね。
流石に鈴鹿サーキット本コースだと、何をしても滑っちゃうんでしょうけどね。

車高、アライメントはボロちゃんと同じにしたのでハズレ無しでした。
実は足がボロちゃんと同じだったんです。(笑)
オーテックVer位のパワーならばこの位のタイヤで十分でしょうね。
NAは踏みっぱなしだから気持ち良いですね。


これから、サーキットカウンターの設定と磨きをして積載に積みます。


何とか明日の納車に間に合いそうです。(^_^;)



もう一踏ん張り頑張ります。

待たされる…。


オーテックVerの通常の車検ラインは難なく通過して、ナンバー無し車両の中古新規にあたる為、計測(各寸法、重量など)を待っていますが進みません…(泣)



お腹空いたよ~。




前のバスとトラックが時間掛かりすぎていて、後ろも並んでます。


後ろの人…


寝てる(-_-)zzz。(笑)

ノーマルルックもアリ。


最近は見かけなくなったフルノーマル車両。



今、うちにはフルノーマルなスペックRが在庫であります(くさりちゃん2号で改造したいけど、あえてしません!)。

そしてこれから松本陸運局で予備車検に向かうオーテックVer。

車検を通す為にノーマルホイールにしたら、パッと見るとノーマルですね。(ほとんどノーマルですが…)


こうして何も手を入れていないノーマルはとても新鮮でシルビアの良さを知るにはやはりノーマルの存在は大きいです。。


確かに改造する事で個性や潜在能力が高い車両なのは承知はしていますが、基本のノーマルの動力性能を知るにはやはりノーマルは不可欠な訳です。。

お客さんの中途半端な意味の無い改造をしてある車両をリニューアルやセットの変更、部品交換の度にやはりノーマルは偉大だと感じます。

シルビアって、私的に決してスポーツカーとは呼べません(私的にスポーツカーはRX7やS2000)がライトにスポーツ出来るクルマとしたら良く出来ているように思いますね。
一度ノーマルを体験するのも今、ご自身のシルビアを客観的に評価できる物差しとして体感してほしいです…。


…と言ってももう一台買うのは誰しも現実的では無いでしょうから、何か機会を作りたいなぁ~。と思います。




何処かでノーマル試乗会?
新車の頃乗った方なんかは既に忘れられてしまっているでしょうし、中古改造車しか経験無い方は全くのノーマルバージンでしょうから、今の在庫のくさりちゃんも健全化してお乗り頂けるような会を設けようかと思いますがどうかしら?

10マンキロ走っている車両ですが、きちんとノーマルの基準値にセットアップや リフレッシュすべき箇所は出来る限り新車時に近付けれるようにしてみたいと思います。(たまたま、新車外しの新古の純正足まわりが手に入ったので…。)


ストリートとクローズドコースの両方で出来たら良いなぁ~?なんて思ってます。
寒くなる前に企画してみようと思います。

ふぅ~


一段落しました。


本日1日早く板金に出ていたオーテックVerが戻ってきました。
早速残っている作業を開始。


夕方から
ラジエター交換。
仮止めの前後バンパー固定。
下回りの作業途中のセットアップ。
排気漏れ修理。
車検前の灯火類の点検。プラグ交換。
点火時期調整。



明日は朝一番から
シート交換。
4点ベルト取付。
ブレーキ交換等。
各オイル交換。
ハンドル、ボス交換。
サーキットアタックカウンター取付。
暫定アライメント。

予備車検前の整備一式。車検、登録書類制作。







ふぅ~




何とか間に合いそうだ…。


トラブル出ないように試運転もしないとなぁ。



まだまだ安心は出来ません。


明日から、飛び込みのお仕事は多分お請けできそうも無いのであしからず…。
来週になれば落ち着くだろうから。

S15ナローボディのツライチ 微調整編





車検入庫のポッキー号。
入庫時にタイヤ交換の依頼を受け、タイヤを持ち込みされました。



ATRー2の245/40R17。


入庫時のタイヤは…。


ナンカンNSー2の245/40R17。


ホイールはTE37SLの9jー17インセット22(ホイール変更なし)


タイトルは微調整編…?
なんで?

タイヤのサイズが変わらないから微調整必要なの?と思いますが、以前のナンカンでギリギリのツライチ(甘め)にしてありましたが、ATRー2に変えたらフェンダーに完全に乗っかってしまう状態(アライメント、車高変更なし)。



タイヤは同じサイズでもハイトや幅は個体差がとても大きいのです。


普通のお店やショップならば諦めますし、お客さんにタイヤを変えるように促すんでしょうけど、うちはそのタイヤに微調整を致します。




腕の見せ所!ですから。



キャンバーを寝かすのはあまり好きでは無いのでフェンダーの形状が変わってしまうようなやり方はNGなので、S15のフェンダープレスラインの上側を基本にしてアーチ部分を自然なラインになるギリギリまで叩きます。(当然、塗装は割らない!)


結局、4ミリ程膨らみ、タイヤショルダー部とフェンダーアーチは約2ミリ程のクリアランスになりました。

タイヤのエアー変化でもしかしたら干渉してしまう位のレベルでの追い込み。

タイヤに合わせた微調整が必要なのであります。最後にアライメントの確認して試走して全ての作業が完了します。



パツンパツン!
本当に当たらないの?



ハイ!当たりません。(笑)