ろで作業日誌

本日は3名で。


本日は群馬サイクルスポーツセンター臨時駐車場にてスクールです。


参加者は3名ですが、少ない分濃い練習が出来そうですね。



パイロンスラロームからスタートして、午後からは8の字になります。

基本に基づいた練習できちんとしたドライビングで安全かつ、安定した走りを目指して欲しいです。




追記

お昼から生憎の雨になってしまいましたが、折角の恵みの雨ですから本来のドライメニューからウエットメニューに切り替えて、定速域でのコントロール術をサイドブレーキを使った「安定」メニューにチャレンジしてもらいました。
サイドブレーキを使う事でフットブレーキの精度を要求されるのもご理解頂けたようです。
途中に休憩を挟み夕方5時過ぎの真っ暗になるまで練習しました。


次の目標も出来そうですから、又練習に励んでくださいね。

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流行りのシャコタカ!


明日の群サイスクールの準備も出来ましたので、S14を走れるようにメンテナンス。



雪が振る迄にはもう少し時間があるので、最低限の仕様にしていますが…。



流行りのシャコタカ!??


でアームをイニシャルで設定値になる純正改にしたり、室内の不足パーツを付けたり、保安部品を取り付けたり。
車検があるので、短期作業の方には代車で出せるようにしましょう。

後は、デフを機械式に組み換えたり、ロアアームを延長、ナックルを作ってあるショートタイプにしてバックオーライドリフト仕様にしてみようかな…。(笑)
切れ角が80度オーバー狙ってみる?(爆)



この子、スタビが前後無かったり、リアメンバーがリジットになっていたり、あれこれ切ったり張ったり、あちこち熔接してあったり…。不思議なS14です…。

カッパギなのにロールバーは付いていないし、エンジンやタービンは純正のまま…。


年度末迄有効活用させてもらいまーす。


シャコタカは良いね。
乗り心地は良いし、段差は全く気にしなくて良いし、足の動きはミリ単位で読みやすいし。

今現在は純正より高いかな…?(笑)
タイヤとフェンダー間は拳が楽々入っちゃう。


シャコタンに逆らいシャコタカを推奨してきていますが、ここまで高くなくても良いのに…。






トラブルシューティング

零-TAさんのS15がまたまた入庫。


トラブルが起きています。

それも一番いやらしいエンジン周り。

3000rpm付近の所から更け上がらない症状が前回ペダル廻りの修理を済ませて近くに走りにいったらおき始め、入庫時には始動までやや困難になっています。

症状から、「どうせ、エアフロやパイプからの圧漏れ」だろう。と思い零-TAさんにもやってもらいましたが、どうも改善せず。


先日より作業していますが、特定に至らない状況です。

診断機に掛けたら、エアフロ信号、クランク角信号が不良。と出たので部品を違うクルマから外したり、手持ちと替えても同じ診断結果。…?ナゼだ…?

ECUを替えたら、診断結果は「異常ナシ」。でも走ると症状は出る…。?


もしかしたらセンサー類では無いかも…?


もしかしたら…、最悪エンジンハーネス?

AF計付けて確認して、燃料系を確認して見ます。

誰がやったか分からない載せ替え車両は本当にこうしたトラブルが出ると特定まで辿り着くのが非常に大変です。
作業の跡を見れば丁寧か雑か?は分かります。


ほぼ、エンジンやハーネス周り以外は一度手を付けたのでそのパートは改善してきたので、最後はここか…?


エンジンハーネスって人間で言えば大動脈や脊椎と同じ役割ですから、ここに問題が生じたらクルマとしては役をしなくなってしまうんです。

載せ換える際にドナー車両の現状(エンジンハーネス付近が事故していないか?取り外し方が雑か?)でこうした見えない電気系トラブルが左右されます。
エンジンハーネスの入れ換えはとても私は気を使いやっているせいか、今まで載せ換えた車両やシーズン号化した車両は全くこんなトラブルは起きていないんです。
エンジンハーネスだって確かにデリケートですが、そこまで…。
余程、がさつに綱引きするようなやり方しなければ断線は無いと思うんです。
しかし、ペダル廻りの作業を見れば、可能性はあるように思います。


いろいろな想定で決め打ちしたトラブルシューティングで短時間、ローコストで回避したいと思います。
あれもこれも片っ端から新品に替えるのはディーラーと同じになってしまいますからね。


早く快調にしてあげたいですね。


一からやり直しまで近くなっちゃうよ…。( ;∀;)

車検付きのS14前期を手にいれた。

先週末に会社へ電話が来て、「S14の不動車を引き上げてください。」とのお電話を頂き先日引き取りに茅野市へ。


一般ユーザーさんがDIYで改造したのち家族の都合で手放す為に依頼がありました。
しかし、部品をあちこち外して決品多数。

何故か車検も来年9月まで残ってますが、内装ほとんどナシ、インタークーラーナシ、サクション、エアフロナシ、ドラシャナシ、デフナシ。のナシだらけでしたが、実働エンジンとミッションは付いていましたので\20000にて交渉成立。
少しお話させてもらい帰社。


ほぼ足りない部品は会社にありますし、車検も少しあるので…。
















今季の…。












雪山用…。












にしまーす! (^o^)







そして…。



又、楽しい企画を考えています。

このS14を使い、冬期に佐久穂町の八千穂湖で行われるチームオレンジさん主催の「ウインター走行会」に参加したいと思います。

この一台を使い、参加希望者を募り各自走行する企画をやりたいと思っています。

参加人数は沢山だと乗る時間が少なくなってしまいますので3~5名位にしたいと思います。
参加者の方は自分のクルマは使わないので一人辺りの参加費用は多少頂きたい(車両レンタル、タイヤの準備費用、ガソリン代、メンテナンス代金等)ので詳細決まり次第UPしようと思います。


雪道を走ったことが無い方は一度走ってみて欲しいです。
特にハンドルだけでクルマを曲げようとする運転するあなた!あなたです。


低μ路面の難しさを体験する事で舗装路面の走らせ方にも変化は必ず出ますから。

たまたま最高の教材車両が手に入ったので楽しい企画をしてみました。




足りない部品探しにあちこち回らないと…。

S14前期ターボ用純正エアフロが無いのよね。
誰か持っていませんか?

日本海をバックに…。


本日はお客さん達と日本海間瀬サーキットに行ってきました。


私はかれこれ11年ぶり…。

そして、お金を払って走るのは23年ぶりです…。(爆)
イベントや取材、撮影で走る事は多々ありました。

今週の午後は4輪感謝週間との事で13時~16時までがライセンスを持っていない人でも¥8500で出入り自由のフリー形式のスポーツ走行にコバルトさん
、赤ゴーさん、ももさん、そして私の4人で「PINSOカップ」を行ってきました。
私とももさんは16インチでスタート、私は途中から17インチにチェンジ。
コバルトさんと赤ゴーさんは17インチでスタート。



他にもバリバリハイグリップを履いたクルマも数台いて、最初は不安でしたが普通に似たようなタイムで走れたのでほっとしました。(ローグリでハイグリと同じって素敵よね。〓)


私以外ははじめて。とあって、皆さん慎重にコース攻略に勤しんでいました。(間瀬は危ない所が沢山。)
ところどころ走りとセットUPをアドバイスしたり、引っ張ったりしてPINSOでは3人共上出来なタイムでした。


私は205/55-16なんていう純正サイズは場違い?かと思いましたが、以外や以外…。
ブースト0.85kの黒ちゃんで1分09秒の808。
中古の255/40-17は16インチを越えられない…。という始末…。(泣)


太けりゃタイム出るっしょ!はウソでした。


255は中古だから無理もありませんけど。


普段は皆さん車速が余り出ないコースで走っていますが、間瀬はストレートで160k近くは出ちゃうしギャップがあちこちあって、普段では感じられない事や楽しさも知れたのでは無いでしょうか?
クルマは不安定になりやすいのですが、そこを丁寧な操作や落ち着かせる運転でタイヤの限界ギリギリをコントロールしていたと思いますよ。


皆さん遠かったけど沢山収穫のあった間瀬でしたね。
私も久しぶりに間瀬を走り(グリップと最後の5分はドリフト)間瀬の楽しさを再確認しました。


又、行きましょうね。

お疲れ様でした。。




さぁ~。明日から仕事頑張りまーす。

シート選び。


ブリッドのZETA3とZIEG3です。



ド定番のZETA3ですが、やはり私の体や長時間の運転、ハード走行時のストレス等々はやはり感じてしまいます。

決してZETA3がダメな訳ではなく、ただ単に私の体に合わないだけなのです。

現役時代ではこれを使っていました。



そして月日も流れ、お客さんで出たばかりのZIEG3を付けて来られて座ったら…。



感動!でしたね。(笑)




そこからはZIEG3信者です。




マイカーに早速導入するも日々乗っているとやや気になるところが多々出てきました。
シートを前に出すと膝かコラムポストに当たりペダル操作がしにくい…。
かかとの位置が操作の度にずれる…。

もう少し背もたれ部分を起こしたいけどサイドステーには穴がもう無い…。


最終的にはシートレールを指定ではないFGタイプに変えて対応。

上の3点は難無く解決したものの取り付けるとFGレール特有のシートセンターがずれてしまう…。という困ってしまう副産物が次の悩みとして発覚。

ここはレールを最大限センタートンネル側へシートレールを多少加工したり、ステアリングシャフトの取り付け位置をドア側にオフセット加工したりしてシートとステアリングをセンターに持ってくる加工を施しやっと納得出来るポジションに相成りました。ナガカッタ…。

そんな努力の甲斐もあり、何人のお客さんにこの組み合わせを座ってもらって「同じ仕様」をご提案してきました。


シルビアの特殊なフロア形状(当時の日産車のプラットホーム)から来るシートを前に出すとしっくり来る所からかけ離れてしまう症状はどのメーカーやどのシートも合いにくい(日本人の体型だからかもね)と思います。



ようやく巡り会えたZIEG3はやはり最強!です。

フルバケ=疲れる。
これはウソ!です。

私はこのシートならば休憩なしで3時間は何も問題なく走り続けれます。
しかし、ZETA3は1時間が限界でしたね。


シートの差は大きいです。
スポーツドライビングしなくても、スポーツカーに乗っていなくても、やはりシートは体に合った物を適切なポジションで装着することでストレスが少なく、快適なドライブを約束してくれるでしょう。



なので、21日の為にシーズン4号からZIEG3を外して黒ちゃんに移植です。

これなら行きも帰りも自走で楽々下道ドライブを楽しめそうです。




歳を取るに連れてこうしたアイテムに依存する事が増えてきました。
だからこそ、合うものにはお金は惜しまずに使いましょう。妥協して安い、間に合わせでは意味がないと思いますね。

実はもう1脚綺麗なZIEG3を購入したのでそちらをシーズン4号に装着することにしました。

ZETA3は要らなくなりそうなのでヤフオクへGo!ですな。

21日のPINSOカップ。


いよいよ21日は間瀬でのPINSOカップ。


結局、17インチと差ほど変わらない金額の16インチを購入。 昨日より熱を入れずに皮剥きをして少しでも浅溝にしたくてしこたま乗っています…。ソンナニスグヘラナイヨ…。(笑)

どうせフラフラなら、フラフラなりの走らせ方でどれだけ詰めれるか楽しんでみます。



只今参加メンバーは5名。
PINSOタイヤならば誰でも参加可能ですよ。

クッキーみたいに…。


練習用のS15に付いていたクスココンプ2のリアがこんな状態に…。(笑)


最初は違和感無く走れていましたが、先日の足回り交換直前はやけにリアのストロークした際の「あおり」が気になっていて…。


暇なのでバラしてみたら…。



バンプラバーがクッキー状態です。(笑)


峠でもバンプタッチ状態があちこちありましたからね。

ウレタンも度重なる収縮で砕けてしまいます。


以外と使用期間が長い車高調整サスKITには良くあるトラブル?事例ですね。
ダストブーツが付いている車高調ならば見えないが故に発見出来ない事もありますね。
最近のソフト傾向なスプリングを使用している方は要チェックしてみてくださいね。

ショックアブソーバーの底突き防止の為もありますが、バンプラバーをセカンドロールのコントロールパーツとしてセッティングしている車高調ならば特性も変化してしまいますからね。


シルビア系ならばリアは勿論、フロントの倒立のショックのケース内にもバンプラバーは装着されていますがバラさないと確認出来ないのでメンテナンスを兼ねてバンプラバーのリフレッシュも大切です。


代替えパーツはありましたので交換しておきまーす。使わないけど…。




バンプラバーって長さや硬さを変えたりすると荷重を乗せてタイヤをグリップさせたり、逆に早く荷重を抜いたり出来ちゃう凄~いパーツなんですよ。



昔乗ったJZX90マーク2も純正形状のサスKITのバンプラバーをあれこれ組み合わせたり…2階建てにしたり… 色々やってセッティングしていたなぁ~。


ソフトなスプリングとバンプラバーは密接な関係があるんですよ。

うちのショックはソフトなスプリングでもなかなかバンプタッチはしませんけどね…。 (笑)

磨きもしましょう。


古い旧車の部類に入ったシルビアシリーズですが、皆さん大切にしている方がほとんどですが、塗装面のケアしていますか? 

 

 

良くある業者施工のガラスコーティングのみで洗車だけでおしまーい!って人がほとんどですよね? 

 

コーティング業者さんは基本、洗車→コーティングの流れがほとんどです。(OPT付ければ鉄粉取りや磨きもやってくれますが。)

 

 

塗装面の表面は紫外線、粉塵や酸性雨、鳥のフン、猫の足跡等々でザラザラ、凸凹、キズ等で荒れがちです。

 

表面はクリアで塗色を守っています。 

これがザラザラや凸凹では幾ら洗車をしても何となく艶が無かったり、白っぽくボケちゃう…。なんて感じた事ありませんか? 

目立たない塗色もありますが、日向で太陽光を当てたら筋だらけ…。なんて方もいるでしょう。 

 

 

 

年に数回はこの磨き作業もしてあげて下さい。 

塗装面はツルツルになり、コーティング剤やワックスの乗りも格段に違いますから、光りの反射や艶は別物になりますよ。 

 

私の練習車は日産純正のソリッドのブラック(KH3)ですから、キズや白ボケが気になって気になって…。 

 

サーキットや峠に行けば普通の使い方のクルマよりは汚れもキズも相当増えます。

しかし…。「綺麗なクルマは速い、カッコイイ」が持論な私は例にもれず、先程から作業開始しました。 

ザラザラの塗装面はねんどでミストや鉄粉を除去→数種類のコンパウンドと番手違いのバフスポンジでクリア面をフラットに研ぎ→シュアラスターの高い方の艶だしワックスで仕上げます。 

 

 

 

仕上がり後は頬擦りしたくなるほどのツルツルピカピカ

 

 

 

見た目は5年位は若返りますね。 

 

 

昔は走りに行く前は必ず洗車→ワックス掛けが定番化していましたが、流石に今はなかなか出来ませんね。(笑)

 

しかし古いクルマだから何時も綺麗にしておきたいですね。

 

 

こんな「磨き」 のお仕事も実は普通にやっていますから、コーティング前や塗装面が荒れちゃっている方はご用命下さい。

 

鉄粉除去→コンパウンド磨き→ワックス掛けまでで約¥8500~お請けします。(塗装面状態と車両の大きさで変動します。)

 

 

綺麗なクルマでお出掛けしましょう。 

 

追伸:S15のヘッドライトレンズの曇りによる劣化のレンズ交換始めました。(ワイズスクウェア製使用) 

 

金額はレンズKIT+脱着+施工で¥90000でーす。 

ボディは綺麗でもライトが…。って方は是非どうぞ。

 

 

ボロちゃんエンジンブロー。


ボロちゃんが多分(十中八九)エンジンブローしました。(笑)



8月のイベント終了後全然使わず放置していたのですが、そろそろ走らせようかな?と思い、エンジン掛けると…。




腰下から小さく… 「カタカタ…。」



オイル変えれば大丈夫だよ♪ と思い換えてエンジン掛けたら。




「カタカタ…。」



心当たりあるのよね~。



イベントの時、りきやがコース走っていて私の前を通過したときに「カリッカリッ」って音がして直ぐにオレンジボール出してピットインさせたら、V-PROのフィードバックさせている空燃比計がerror表示だったのよ…。ヤバッ(;゜∇゜)



多分、ノッキングが出たまま気付かず走り続けていた為に異常燃焼状態でピストンが多分割れてしまったんでしょう…。


子供に乗らせるならノーマルが良い!と言う教訓になりました。(笑)

走る前にも「空燃比計がスタートするまで走るなよ!」って言ってありましたが、走りたくてしょうがないだろうから聞いちゃいないだろうからね。



OHするにもオーテックピストンはバックオーダーor受注の為当分手に入らないだろうし、割れていたらシリンダーもOUT!だからターボにしてしまおうかな?と考えております。



ちょっと残念…。
自分で何処かのサーキットを一度走らせたかったんだよねぇ~。

ガックリ(泣)


昔は当たり前にしていたはずなのに…。

遥か昔、峠を走っていた人は分かると思いますが「暗黙の了解」が最近は無いんだよね。





当然です…。




流行らない時代は穴が空いてしまったような時期がありましたからね。継承や伝授していく者がいなくなれば峠は無法地帯になるはずです。最近も近い状況らしかった。


これを見ている地元の峠を走りに来ている人達(お前達だよ!)やあの場所に来てメチャクチャやって何人か私に怒鳴られたら人が数名いました。(スタート場所にクルマ並べて走らない。危ない所でUターンしたり。センターライン割ったり。)


やっていることは違法です。

その中でもお互いを守らなければならない!

走る場所を自ら潰さない!

を最優先にすれば走っている者同士がすれ違ったり、センターラインを割って走るなんてNG!だよ。

峠で勝負!なんてやっている輩がいますが、それはサーキットでやってこい!
漫画の見すぎだ!。あんな風にクルマなんて走らない。

そんなのを鵜呑みにして峠に走りに来て欲しくは無いんです。


私はあくまでもトレーニングやセッティングの場として来ているんだから。


先日、小さい事故が起きたようです。
怪我をした者はおらず、物損レベルだったみたいで。
話を聞くと、関東から遠征に来た輩と地元の者が走っていた時に起きたようです。
内容は勝つか?負けるか?の雰囲気に結果はなってしまったようです。(煽った、煽られた)
お互い100%で走り、先行がミスして後者がオカマを掘り先行を飛ばしてクラッシュ…。という結末。

話を聞く限り、やっていた事はお互い「バカ」としか言えない。


こうしたしょうもない事故でクルマを壊したり、周りに迷惑掛けたり、最終的に走れなくなったらどうするんだよ!

集まらない時間帯を外してひっそり楽しんでいる人達もいると思うんだよね。

大切な場所だから地元勢はどんな事があっても「走る場所守る」を最優先にして、よそ者が来たら、きちんと話をしてからマージンを持って楽しく走って欲しい。



暗黙の了解っていろんな場所でしきたりがあると思うんですよ。
違う場所に遠征に行っていた25年前は走ってる人の後ろでスタートの場所ややり方、対向車の確認の合図、休む時や場所の確認、走ってる人達とのコミュニケーション…等々
勝手に走るのはマナー違反!なんて行く前から分かっていた。

そうして地方に沢山の仲間も増えましたから。



地元の場所もそうした暗黙の了解がきちんと出来たら良いのになぁ…。

たまにしか行かないので仕切る事は出来ませんが無法者がいたら嫌だな…。 あんまり怒りたくないからね。

群サイスクール

今月28日と来月11日の両日に群馬サイクルスポーツセンター臨時駐車場での「基礎練習レッスン」が決まりました。


内容は何時もと同じですが、参加された方の出来高次第で内容は変化します。最近は意地悪8の字やテールスレスレ8の字、オーバルターン等がメニューで増えてきました。
参加する方の出来る内容も少しずつ変化してきましたね。
毎回時間が足りない感じです。
2DAYでやりたい位ですよ。(笑)





実はこの両日、私が決めた訳ではありません。

両日共にお客さんの自発的なスクール依頼なのです。


とても嬉しい事です。


お客さん達が自ら練習したくて仲間に声を掛けてレッスン依頼してきてくれました。
それってやる気がある!そのものですから、参加する人の向き合い方や意欲は間違いなく私からの企画よりは上手くなる要素は高いと思います。
必ず得られる物も沢山ありますし、結果も出ると思います。

両日共にまだ定員が多少空きがあるそうなので参加されたいと思う方はご連絡下さい。中継しますから。

以上!業務連絡でした。

21日の「ロデックスタイルPINSOカップin間瀬 」も募集中ですよ。参加費用は無料です。しかし走行費用はかかりますので。

私は16インチで行きます! 保険で17インチも持って行きますが…。

あえて…16インチの205の良さ。


今時S15(シルビア全般)で16インチなんて履かないよ…。って言われる方がほとんどな昨今ですが、実は昨晩16インチで走りに行っていたんです。


うちのお客さんの中の゛チーム16゛の方と。


一緒に走るのに私だけ17インチなんてズルいですから、ボロちゃんに付いていたBNR32純正とUSEDのタイヤ(3分山?位のピンソとケンダのミックス)を黒ちゃんに装着していったのです。(地味~になりました。)


改めてバランスや走りやすさを痛感しましたね。
足回りは特段変えず、走りはじめて直ぐに軽やかな転がり(軽さ)や素直なハンドリング(むやみに太くない)、ちょうど良いボヤけ加減(扁平55)がドライ~ウエットまで満遍なく走れた昨晩は得られる事が多かったです。

ウエット路面でも幅の細さによる面圧が早めに立ち上がって暖まる前からペースが上げられたり、撓み分が程良くトラクションを生んでくれたり、以外とインフォメーションが終始濃かったり…。

昨晩の路面状況だとBESTマッチだったと思います。





しかし、カッコ悪い、タイヤがグニャグニャして好きになれない、幅が稼げないからレベルが低い走りしかできない…。なんて言う人もいるでしょう。


でもね…。使ったことない人は言って欲しくないのよね。

メリット、デメリットを体感してから決めて言って欲しいと思います。

16インチからスタートした人は必ず上手くなっているのは事実!(私が知る限りの人は)だからね。(走り続けていなければダメだけど)



タイヤコントロールやマネージメントが出来る人はどんなタイヤも乗れるはずですから。


今履いているタイヤを全力で走らないと使えない!もしくは使いきれないならば、グレード下げたりサイズを下げて、理解しながら走れる車速域で練習したらどうかな?

見えなかったり、感じれなかった事が以外と見つかるかもよ。

私が昨晩感じた知らない方への提案です。

私も改めて16インチの良さを再確認しましたから。
ノーマルタービン、ノーマルブースト辺りならばちょうど良い塩梅です。
ウエットやオフシーズンの難しい路面な時なら特に…。



お試しあれ。

15年ぶりに来てみた。


懐かしい場所巡りにやって来ました。


生憎の雨ですが、若い頃を思い出しています。


走ってるクルマが100台オーバー。
ギャラリーは300人近くいた、私の走りのステージです。



本日は身内だけです。(笑)



心底走るのが好きで、今もこうして時間があれば走りに行ける場所があるのは嬉しいです。


もっと、クルマ好きや走り好きな人が増えたら良いなぁ…。





夜通し走って、そのまま会社に行っていたっけ…。
そしてその晩も家に帰らずここに来る…。
そして名前も知らない何時もの仲間と朝まで走る…。


楽しかったあの頃を思い出しています。


皆さんの若い頃の思い出の場所何処ですか?


私の青春の場所はここです。

バネレートUP。


本日は珍しく来店される方も無いのでマイカーメンテしましょう。



昨晩黒ちゃんでテストコースへ走りに行き、先週入れ換えた古いオリジナルテストショックの余り物を装着していてからのテストも兼ねて…。


暫定はドリフトも考慮した8k/5kの組み合わせでしたが、結構真面目に走り、ダンパーを弄ってセットUPしましたが、フロントはフルハード、リアは締めてもロールが大きすぎてショックでは止めきれない位…。
アンジュレーションが大きいポイントだと砕けるようなリバース状態になるなか走り、先程フロントはバンプタッチが激しくフルストローク気味でしたのでスプリングを1kUPして、リアをバラしたら…。



あれ…?


バンプラバーが…。


無い…?。


軟らかいウレタン製だったのでタッチを繰り返しているうちにバラバラの粉々になって何処かへいっちゃったようです。(笑)


完全なフルストローク状態でしたね。


リアは2kUPの7kに設定します。
6kが無かったのね。


取り合えず、これで様子みます。

フロントもH200→H180にしたからストローク量もレート+α、リアはHは変わらずヘルパーのプリロード変更も含めストロークを抑えれそうです。




こうしたセットUPは難しいのですが、効果が大きいので楽しいです。


峠は尖らさずに丸いセットUPが必要ですね。
懐の広さと、ミスしにくい(リカバーしやすい)仕様が理想ですね。




走りも考えも、クルマも尖らせていませんか?

マフラー完成…。 やっと。


お待たせしました。

やっと完成しましたよ。

他の作業は済んでいましたが、マフラー屋さんのスケジュールが空かずに今週頭に入庫→先程完成→帰還しました。



静かですね。
何時もながら、良い出来映えです。


週末引き取りにオーナーさんが来られるのでコメントを楽しみにしておきます。

各所の修理、UPデート、リファインで良い子になりましたね。

アンダーパネル製作


何時までも、流石にベニヤ板のアンダーパネルも如何なものか…。


と思って数ヵ月…。



仮の状態でアンダーパネルの効果がかなり良かったので、きちんとした材料を使い製作致します。

当初の目的はフロントバンパーのグラグラによるパイピング干渉があったのと、ビーナス走っていたときのフロントの浮き上がり(車高は下げれる限度がある)が気になって、ホームセンターで買ってきた2ミリ厚のベニアを黒く塗り、クリアを掛けて装着(ネジ止め)していましたが、洗車したり、雨の中走ったり…しているうちにフニャフニャとしなって来てしまい、見映えが悪くなっていたのでした。



そのうち…そのうち…。 先送りしていました。



受けた作業も終わり、週末まで時間が出来ましたから材料を調達しまして製作します。


材料はアルミ複合板の艶消し黒。
サイズは1820×900×5
(オーダーカット)
これ…看板用?らしいです。 フーン(-.-)
硬さもそこそこあり、加工も比較的楽?




ベニアのベースをややモディファイしてみます。
純正ウィングレベルのクルマですから、あんまり激しいのはアンバランスになるのでエグくない位にしてみます。


峠でも空力が必要になる時代!です。(笑)

ローグリップも空気の力を借りてハイグリップに…。 無理だね。(爆)



同じのが欲しい方いましたら製作しますよ~。

告げずに…。


本日タイヤ、オイルの交換でお預かりしたHさんのS15。


両方の作業は早々終了しましたが、ここ数日のピロナット緩み症状やショック内部の音が日増しに酷くなっていき、以前にご購入頂いていた(許可制にて未装着だった)当社オリジナル車高調整Kitを内緒で装着しました。
先程一回りしましたが、音も消えて(当たり前か…。)動きもピシッ!としていて濡れている路面でも不安感無さそうです。
車高もアライメントも変更なしでオーナーさんに告げずにお渡ししてみます…。フフフ…。


乗って直ぐに気付くのか?気付かないのか?
果たして結果は如何に…。



このブログ見てたらバレちゃうね。(笑)


やっぱりクタクタの車高調よりは新品はまるで別次元です。

デフ分解、組立。


他人の作業でトラブルが起きて不動車両からの修理です。


結構複雑に作業したためスキルが無ければ起きてしまうだろう事例です。



S15スペックR純正ファイナル3.692→スペックS純正ファイナル4.083へリングギアとピニオン交換、LSD(ニスモGTLSDプロカーボン2WAY)にした車両。

作業はDラーさん。

うちならば中古キャリア(4.083)を使い、デフを組み換えて、リングギアの厚みが変わるため左右のサイドフランジを入れ換えたり(要加工)or適合サイドフランジに交換します。

今回のお客さんのパターンもサイドフランジは片側交換はしてありましたが、適合では無かった為サイドフランジが抜けてしまいオイル漏れやらおかしな挙動になりDラーに修理入庫した訳でしたが、見積が50万オーバー!との事でご相談を受けました。

交換後から時間も経ち、途中、うちでドライブシャフトOHや足回りをアーム替えたり、動くようにした為軽く噛んでいただけだったサイドフランジが何かの拍子に抜けたのだと思われます。


私も抜けちゃう経験は何度もあり(クルマ置いて歩いて帰って来た事沢山…。)何となく予想は出来ていましたが、この車両は通常起きる左側でなく…。

右側…。



引き取りに都内のDラーまで行き帰社後にバラしてある部品を見たら…。


あれ…?。


なんでサイドフランジが左右同じなんだ?


通常の4.083用のニスモGTLSDプロ用は長さが違うはずなのに…。



デフ内部のスナップリングの入る溝迄の長さとサイドフランジの長さが右側が合っていなかったオチでした。


結論だと…。
サイドフランジ間違い。 でしたね。

普通にはめても手で引っ張ると抜けちゃいます。(笑)
今まで良く抜けなかったね。(笑)


サイドフランジは山ほどある中から適合サイドフランジを入れたら(叩き込む)バールでこじっても抜けなくなりました。ヨカッタヨカッタ。




ちょっと複雑な作業になる事例でしたが、部品適合が上手く行かないとこうしたトラブルは起きてしまいます。


やっていないと(経験値高くないと)無理な作業ですね。



これで搭載すれば試運転後に納車です。



被害額はDラー見積が50万。

うちは…。10万位?(笑)


特殊作業ならば一度ご相談下さいね。データは豊富なのと、経験値が高いが故の短時間作業やコストは負けない(技術料はしっかり貰いますが)のでね。
同じクルマ乗ってるし。

PINSOワンメイクtimeattack

面白い企画を…。


皆さんお使いのアジアンタイヤで「PINSO PS91」を使っている方、かなりいると思います。

値段は安くグリップはまーまーですし、練習にはもってこいのタイヤですが、ドリフトだと直ぐに剥離したり、ブローして困っちゃうんですけどね…。
グリップ限定ならばそれなりに使えますね。

そんなローグリップタイヤでtimeattackをやってみませんか?


それをなんと!難攻不落の「日本海間瀬サーキット」で…。オイオイホントカヨ。



実は、通常のスポーツ走行するには年会費(ライセンス講習付)\32400払ったり、25分\7000も払うのですが、10月の17日~21日まではスポランのFLEXと似たシステムの午後の3時間(13時~16時まで)\8000+計測付きでライセンス不要で走れるそうです。 それを近所のHさんが調べて来てくれまして。


こんなチャンス!なかなかありません。


私も今回は…今回は…今回は…走りたい(12年ぶり?)ので参加出来る方皆さんでtimeattackやってみませんか?

それも同じタイヤならば差が分かりやすいですからね。

ちょっと遠いけど、良い経験が出来ると思います。
かなりスピードが出るコースですから、普段練習しているコースとは違った発見や学びが出来ると思います。

日本海間瀬サーキットはとても貸しきりにするなんて出来ないコースですし、普段のスポーツ走行もハードル高い(そんなに行かない、遠くだから、高い)ので、こうした機会に走ろう!と思ったわけです。


日程ですが、どちらにしようか?検討中です。

私的に20日or21日のどちらかにしたいなぁ…。と思いますが参加希望の方はご連絡頂ければ、参加者が多い日に決行したいと思います。

PINSO履いている人は是非参加してみて欲しいです。

サイズは自由です。(余りサイズは豊富じゃないから、極端に太いの無いし。)


追記
私を含め4名集まりましたから、21日に決定します!
宜しくお願い致します。


トヨタ86 スプリング交換


うちの足回りを装着していますが、スプリングレートが高いので下げます。


通常はフロント6k、リア6k+ヘルパーの設定ですが、アジアンタイヤ(ATRスポーツ)に合わせるとスプリングが堅い為ショックが軟らかい所しか使えないのでレートを下げる訳です。


先ずはリアから…。
ガッツリ下げれば方向性が分かりますので4kにダウン。
スプリングが軟らかくなるため車高も元に戻すために1センチUP。

当初ならばリアを軟らかくすればフロントも必然的に動く…?かと思いましたが、余り変化が見られず…。

ダンパー硬いからね~。

路面も濡れているし、タイヤも溝なしに近いから、詰めないようにしよう。

フロントも下げるようだね。


5k?(笑)



車体が軽いし、剛性高いからこんなソフトなレートでも大丈夫なトヨタ86…。良いよね~。 パワーあれば最高なんだけど。