ろで作業日誌

本日の作業は。



先週末に掛けて入庫が数台あり、まとめて交互に作業しております。


きんた号を冬のグリップ仕様→ドリフト仕様にリセッティング(スプリング交換、アライメント変更等)、岐阜のKさんのクスコアームを純正からの交換、メンバーカラー、イケヤタイロッド交換、17インチから16インチへインチダウン(ピンソ205に合わせた足回りのセッティング)、クスコLSD装着、お世話になっている近所の板金屋さんからのS14リアフェンダー荒出し叩き&タイヤホイールのフィッティング作業です。

早めにやらないと週末から他の作業も平行したり、車両引き取りなどもあるのでサクサク手慣れた物は済ませていきます。


今回も足回りが中心の作業が多いです。。


長年シルビアに携わって来ましたが、足回りって何が正解で何が間違いなのか?は永遠のテーマとして話題に登るのですが、私は正解は「無い!」と思います。
ユーザーやドライバーが感じる所が全てであり、そこがスタート地点であって良いのだと思います。
しかし…。そこから間違いなく進む道を歩くのは一人ではなかなか難しいのです。
改造車になれば尚更です。
シルビアだけでも「100人いたら100通りある」と思いますからね。
うちはそんな定義からお客さんにあったセッティングを一緒にやっていくスタイルを面倒な作業ですが大切にしています。

ユーザーさんが乗り、走らせ、感じて、それを伝えてくれればそれに合ったセッティングを暫定ですが導き、そこから又少しずつ進めていく。。 そんなスタイルを取っています。

こうする事でクルマからの情報を感じて伝える行為は「自分のクルマを良く知る。」に繋がるはずですね。そうすれば必然的に乗る時間も増え、楽しくなることもあるでしょう。

アイテムはほとんど変える必要が無くなった方は、是非アイテムそのままだけど「設定値」を大小問わず変えたりしてみてはどうでしょうかね?



そんなのも楽しいと思いますよ。


調整式のアームが付いているクルマは少しの設定値変更で特にシルビアは激変してしまいますから。。


気持ち良く曲がるシルビア乗りましょう。(笑)
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