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ろで作業日誌

毎回思うのは…。

昨日は長期に渡り新規製作した車両の納車でした。

遠方のお客さんだったので途中経過を直接見ることが出来ずにメールで画像送付位しか確認出来ない状況の中、最初の来店時には車両もまだ無くお客さんの目指したい形だけを聞きスタート。昨日が初めてのクルマとの対面。

おまけに遠く離れた地のただのシルビア好きのおいさんの店に任せて「本当に形になるんかいな?」と思ったり、不安になっていたんでは無かろうか?なんて納車が済み帰路に着く中考えていました。


当日は陸運局で待ち合わせて、暫くクルマを眺めていた時のオーナーさんの顔は終始綻んで、嬉しい表情の中に安堵も見えたように思いました。

私のような特殊なクルマ屋さんだと、「知名度」が先行して「信頼」は以外と後回しになりがちな気がします。
しかし、「知名度」はただの看板にしかならず、「信頼」を普通のクルマ屋さん以上にしないと小さな事でも「信頼」を失うと致命的とも感じています。当然悪評も立つでしょう。。

そんな事を考えて仕事はしていませんが、最近いろんな場面で他業者さんやいろんな方と話していて思う所がありました。 知られているからこそヘボい事は出来ない?
一貫して「自分のクルマだと思う」をポリシーに仕事をしてきて「信頼」を構築してきたやり方が間違いでは無く、簡単に言葉に出来ますが大変な事なんだとつくづく思える時間でした。



お客さんと別れ際「遠いけど末永くお世話になります。」って言われたのはとても嬉しく、ちょっと泣きそうになりました。がっちり握手した時の力は私の心にぐっと響きました。。。

良い出逢いがあり、末永くお付き合いが出来る幸せを又、頂きました。。


大変な事もありますが、やっぱりこの瞬間が嬉しいですし、仕事として出来る事に感謝したいと思いました。

本当にうちに来てくれているお客さん達は良い人ばかり!です…。


ありがとうございます?
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| | 2018-06-22 (Fri) 12:39 [編集 ]