ろで作業日誌

試験的な復活。

GTRドラシャがブローしたシーズン4号の修理を致しました。

R32GTR純正ドラシャの流用には使用している社外LSDに合う6穴サイドフランジが必要。30山スプラインが使用可能なLSDじゃないと基本的に流用は不可能です。。

そしてドラシャ本体の長さがシルビア純正より約20ミリ程短い為サイドフランジドラシャの間にスペーサーを入れる必要があります。


しかし、シーズン4号の脚はうちのオリジナルでストロークが通常の脚と違いかなり長めの設定で今回のような過度なストロークによる破損(激しすぎる走り?)とみて対策を考えていました。

そのまま同じものを入れても又起きるかも…。


たまたま取引先解体屋へ違う部品調達に行った際にとある日産車を見かけて下回りを観察。。


ドラシャの長さを測り会社へ一度戻って壊れたドラシャともう片方を測定。



なんとGTR純正より25ミリ程長いぞ





フランジ形状は同じなので一か八かその車両のドラシャを購入して持ち帰り装着デフケースも装着








カラー要らなくなったしサイドフランジをバールでこじっても抜けないし、ドラシャブーツは外に張り長さ不足が解消されています。

何しろデフケースを入れるのが大変なんですよ。もう少しドラシャが短くても良い位なんです…。(笑)






何で今までこのクルマに気がつかなかったんだろう。(爆)


でもね~。この該当する車両って少ないんだよねぇ~。(笑)
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コメント


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コバルトさん


メイク&トライの繰り返しですね。
同じ形なら使えないかなぁ?とか、ちょっと太かったりしたら使えないかなぁ?なんて眺めたりする事ってなかなかやらないのですが、好きなクルマを永く乗れたり、壊れない予防策として模索乗れたり日々を費やしてきた証が今のノウハウに繋がっています。


ちょっと違ったシルビアへのアプローチには大切な一部分だと思っています。


用意したドラシャをOHに来た際にお見せしますよ。

ロデックス | URL | 2014-09-05 (Fri) 15:36 [編集 ]


この時代の日産車のドラシャ&デフ周りの組合せって,本当にたくさんあるんですね。

その組合せを探し,悩み,試す。。。

素人にはなかなかできない楽しみですね。(^-^)
また,新たな発見をしてくれることを楽しみにしています。

でも・・・ドラシャ揃えちゃいましたね。
試験が上手くいって,私がロデックスさんと同じくらい激しすぎる走りができるようになっていたら,そのときにはそのドラシャ譲ってください。(笑)

コバルト | URL | 2014-09-04 (Thu) 01:20 [編集 ]