ろで作業日誌

自動車保険。

只今、追突事故で入庫中の車両の加害者側自動車保険会社(東京海上日動)と交渉が難航しています。




こちらは100対0の過失なし被害者側。




車両の修理見積もりが約170万円超え。(リア周りがえらいこっちゃ位の損傷)



12年式スペックR 事故なし 1オーナー 65000キロ(泣)

保険会社の見解は実売取引価格(オークション相場)の平均値が全損見積もりの支払い金額約156万円。
もし、修理するなら実際の修理金額+上限50万円まで。修理完了後立ち会い確認アリ。


修理出来なくはないのですが、必ずクルマにも後遺症は出ます。
多分リアのシャーシ部分からのミシミシ音や本来の足まわりの運動は左右差が出る恐れアリと判定しました。



この事例を取っても、自ら事故を起こそうとは誰も思いはしませんが、被害者側になったら、車両への思いや掛けてきた時間、お金、修復無いように心がけてきてもそれだけの金額でしか(はした金レベル)解決してくれないなんて余りにも不条理でなりません。

保険会社の担当者と話していても加害者側の擁護や安く見積もるようにしている対応にも憤りを感じてしまいます。

加害者本人の誠意の見せ方だったり、保険会社の担当者の対応一つで少しは歩み寄りも考えられなくは無いのに、被害者側があちこち連絡したりしなければ動かない体制も今回の事故で『やられ損』な状況です。
まだ交渉最中ですが、何とか良い形でお客さんには復帰してもらえるよう知恵を絞りたいと思います。


やっちゃう事は無くてもやられちゃう可能性は十分に考えられますから、皆さん周りのクルマは信用してはいけませんよ~。
気をつけまくりましょうね。
只でさえ希少なクルマを減らさないように…。


自らのカラダと同じで自らクルマを守ってあげなければいけないですね。

それにしても納得出来んなぁ~。
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コメント


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J001さん


お金を貰うためだけの仕事と自分自身を磨きながらお金を貰うための仕事の違いでしょうね~。

仕事に誇りを持っていればJ001さんのような対応は当たり前でしょうし…私もそうすると思いますね。しかし、今の時代誇りを持って仕事している人、どの位いるんでしょうかね?

誰かの為に仕事をしている…。はずなのに…。


世知辛い世の中ですが、何事にも一生懸命に前向きにいたいものですね。

肩はお大事にね…。

ロデックス | URL | 2014-10-22 (Wed) 10:28 [編集 ]


商売でも…

ロデックスさんこんばんは。

保険屋さんも商売ですから契約者を守りたい支払い額を抑えたいというのは理解しますがそれが露骨だと『なんやねん!!』という気持ちになりますものね。

私も委託先の運送屋の横着で落ちそうになった荷物を受け止め右肩を負傷、療養中ですがある上司が放った『運送屋に預けたらどうなろうが放っといたらエエねん』という言葉に深く傷つきました。

もちろんそれが真理で自分の体を守る方法であるのは理解しているのですが…(当然相手の領域で負傷したので治療費は全額自分持ちです)

J001 | URL | 2014-10-14 (Tue) 23:33 [編集 ]