ろで作業日誌

配線間引き


今日はお休みしてます。。

軽量化シルビアのアンダーコート剥ぎも疲れて飽きてきたので車体ハーネスの使わない配線を間引き中。

車両の軽量化には必然作業です。。
10数年前にやりましたが忘れてました…。


S15はかなり配線自体の重量はありました。
要らない装備も多々あります。
使わない部品のカプラーから配線を1本ずつ手繰りながらジャンクションボックスやリレーまで切りながら途中の枝分かれしている場所は先を見ながら切断です。


簡単に書きますが、かなり大変です。配線図を見ないでバンバン切っちゃっていますけど、大丈夫?

今時のクルマの配線は無理だろうなぁ~。(笑)


間引きも完了してコルゲートチューブで纏めて完成です。
室内側はほぼ使わない(ヒーター、エアコン、オーディオ、エアバッグ、パワーウインド等)ので最低限エンジンが掛かってライト、ウインカーが点けば十分です。。(笑)

こうして1台のクルマをバラバラにして理解出来ると楽しいです。
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コメント


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山田ひろさん


ナンバー付きと無しの区分けの部分でしょうかね。

今回は完全割り切りの車検取得不可のクルマですから、とことんやるつもり…?なので、数グラム単位で落とす事で走りで何が得られるか?がテーマですのでリスクは覚悟してはいます。
ヒューズBOXやバッテリーも室内に移設予定です。前後のオーバーハングは切開する予定なので。

車体ハーネス単体を戻せるようにはしての施工です。。

やはり配線加工は簡単には手を出したくは無いパートです。。(苦手なので)

エンジンは逆に皆さんに提供しているブーストUPにする予定です。。
これなら車体単体の評価として分かりやすいだろうし。

まだまだシルビアでデータ取り→オリジナルなモノ作りに生かしたいです。
いつになることやら。(笑)

ロデックス | URL | 2015-02-25 (Wed) 08:55 [編集 ]


配線加工

自分の車も配線をエンジンルームに引き直した時、
ヒューズBOX周辺を分解して少し整理しましたが、
純正ハーネスの中では、特に黒いアース線の無駄な長さが気になりました。
エアクリ下を通る3極カプラーで接続されABSへ行く緑と赤の配線も目立ちます。
またリレー制御の回路が多いので、今回のように不要な電装系を外すなら
そこらへんもかなり簡素化できますよね。

今回の記事にある、必要最低限の配線だけ残す簡素化は
人間で言うダイエットみたいな感じでしょうか。

昔の記事で、お客さんの車では、後のデメリットも考慮してヒューズBOXの移設や、
ハーネスの極端な加工はやらないとのことでしたが、
今回は新たな試しなので、ヒューズBOXやバッテリーも室内に移設すれば、
もっと配線が省略できてエンジンルームがスマートに見えるんでしょうけれど…

確かに、配線図に照らしてベースが生きている状態(不要配線のカットなど)より
配線図があまり役に立たない独自の移設や配線加工でまったく違う状態になると、
何か不具合を探す時に時間が掛かってしまいますね。

山田ひろ | URL | 2015-02-25 (Wed) 01:10 [編集 ]