ろで作業日誌

そのままにしておいてもね…。



くさりちゃん2号もストラット周りがデッカい穴が開いたまま…もなんなので、使う前提(売り物にはしませんけど。)で補修を始めます。


先ずは、ヒューズBOXを外し、右の足まわりを外し、エンジンルーム内の配線もどかしてサビている箇所をベルトサンダーやグラインダーで遠慮無く削りまくります。


腐食やサビの浸食した箇所を削るとこんな状況。画像参照。






最初の段階でも結構な穴だったのですが…。





ん~。






形になるのだろうか??



くさりちゃん1号の比ではありません。





ちょっと不安になってきました…。





前回の教訓や内容を生かして頑張って直してみよう。




当分掛かりそうですな。(笑)


ヒマだから大丈夫か…(爆)
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コメント


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コバルトさん


もう、完全にレストア屋へ足を突っ込んでいます…。(泣)

ちょっと腐っていても、前ならば、諦めてしまっていましたが、今は直せないかなぁ~?って思うこと増えました。(笑)

でも、綺麗で錆がない個体を見るとときめいてしまいますが、幾ら綺麗に直した個体は余りときめかないのは性格が故なのでしょうね。


くさりちゃん2号はスペックSの綺麗な箱へ移植して、そちらのNAエンジン等を移植(入れ替え)して練習車両にしようか?と考え中です。。
捨てちゃうのもなんですし…。
空の箱ばかり増えてしまい解体屋化しそうです。(爆)

ロデックス | URL | 2015-09-09 (Wed) 12:34 [編集 ]


シノビアさん


ここまで酷いのは初めてです。。
修復暦の内容ではこんな状態になってしまったり、何ともなくただ修復暦有りのレッテルを張られて評価が下がるのもあったり…。
私は修復の度合いや内容を重視すればそんなに怖くは無いと思います。
実際穴が開いていても剛性には余り関係ない箇所(オーバーハング)の腐食なので、穴を塞げば通常使用できますし。


もう、穴は塞いでしまったのでただのチョイボロスペックRになりました。(笑)

クルマって良く考えて作られているんですね。って感じました。

ロデックス | URL | 2015-09-09 (Wed) 12:25 [編集 ]


ある意味,練習台?実験台?車両でしょうか?

くさりちゃん1号が案外きちんと直って,きちんと走れてしまったようなので,今回の2号を仕上げると,レストア技術が1歩進化するのではないでしょうか。(^o^;

しかし・・・すごいですね。(>_<)
下から覗くと,穴から空が見えそうなので,「青空ボディ」と名付けておきます。(笑)

コバルト | URL | 2015-09-08 (Tue) 01:19 [編集 ]


腐食…怖いですねT_T
なんだかそのままサイクルフェンダーにしてしまえそうな勢いの穴の大きさですね…
自分のイチヨンもこうならないように、今まで以上に下回りに気を掛けてやろうと思います!

またお邪魔した時に色々見せてください!

シノビア | URL | 2015-09-04 (Fri) 20:41 [編集 ]