ろで作業日誌

洗うはじから凍る。

今朝はかなり冷え込み-9℃。

只今工場内-2℃。

余り上がっていません。(笑)


Dicek号の全バラも済み、かなり汚いエンジンルームを洗う為に外へ出し、クレンザーやオイルクリーナーを使いクリーニング開始しましたが、さすがの寒さに洗うはじから凍っていきます。


もう…。手がかじかんでしまいギブアップです。

この作業は板金屋にやってもらう仕事なのですが、やはり拘りの仕事をするためにも自ら納得できる状態で持ち込みたいのです。

今回、修復跡のやり直しがあるのですが、これも頻繁にチェックに行き納得できる作業をしてもらわないと二度手間になるのは嫌ですから。

事故修理って分からない(外注や委託先、作業する人、納期の問題、金額の問題)ので簡単に一言で板金修理って難しいんです。
数年経っても何も問題ない修理跡と半年もしないうちに色ボケやパテ引け、塗装割れ、寸法ズレが起きてしまう修理跡の違いは大きいです。。

今回Dicek号も修理跡の内部にサビが出てしまい進行しているために大掛かりなパネル交換となりそうです。
せっかく全バラにしますから、仕上がりは今までより良くなければやる意味はありませんからじっくりやりたいと思います。

大切にしているクルマだからこそ、修理もきちんとした所で行いたいものですね。

荒い終わったエンジンルームは真っ白になりました。
気持ち良いですね。

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