ろで作業日誌

ウエットならばウエットに合わせて。

最後のセットUPや確認作業でなかなか出来ない、ウエットの確認。


ウエットは走らない。出かけない。


なんて人はほとんどですよね。


折角のウエット路面ですから、行ってみます。(笑)
ゆっくり走れば良いし、タイヤなんてグリップするはずない…。を前提で走れば全然OK!です。
おまけに霧でぜ~んぜん見えません。(笑)

尚更抑えれますもん。



グリップが低い、スピードが低い時でもインフォメーションが濃いか?薄いか?が判定出来ればドライに向けてどうするか?は決めれますもんね。



本日はSさんのトヨタ86とコバルト号を確認に各車1時間ずつ。あちこちのテストコースをウロウロ。


少し改良点を残した86は一時的にとある部品が来るまで仮に明日納車。
コバルト号は確認してもらい日曜日に納車。多分、何処かで現地セットはやらないといけないかなぁ?位までほぼ完了。




やはり転がさないとダメなのよね…。最後には。

ウエットだからって家でゴロゴロしていないで走りに行ってタイヤやダンパーを弄って欲しいものです。

上手くなるはずなんだよね~。
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コメント


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広島のBさん

ウエットって大雑把にいかないのです。

ショックの減衰の他に車高、ヘルパーのプリロード、タイヤの内圧、サイズ、ホイールとタイヤの組合せ、ターボ車ならブーストの上がり方等々…。
全てが細かく刻まないとダメなんです。

私もウエットだと神経質な位セットには拘ります。



そして、運転手は自らをコントロールしなくてはなりませんね。

ウエットは奥が深くて学ぶ事が沢山あります。

ロデックス | URL | 2016-05-04 (Wed) 23:45 [編集 ]


コバルトさん

ウエットって、つい避けてしまいがちですが、ドライより忠実に動くようにするベース作りには最適なんですよね。


ドライビングも繊細なコントロールを要求されますし、集中力や対応力を求められますからセットUPも含めて、気を配ってみてください。
タイヤの使い方も変わるかもしれないね。




ウエットで乗れるようになるとドライはゆとり持てますよ。

ウエットは「抑えるが大前提」がテーマです。

ロデックス | URL | 2016-05-04 (Wed) 23:36 [編集 ]


いつもは走りませんが、この記事を見たので
ゴロゴロせず雨のなか少しだけ走ってきました
晴れとは違う感触にびびりながら、、
減衰を晴れ用から少し柔らかくしたら乗りやすくなり
また一つ勉強になりました。

広島のB | URL | 2016-05-03 (Tue) 14:03 [編集 ]


セットアップお疲れ様です&ありがとうございました。

私はウェットはタイヤが減らないから・・・と走っていた程度でした。

ロデックスさんがウェットから得ているものは本当に多いということを,助手席で感じさせてもらいました。
同じウェットでも,比較的コンディションの安定しているサーキットと,通るたびに変化があるストリートでは得られるものに大きな差があるように感じました。
「路面を見極める力」は私も少しは理解しているつもりですが,視界が悪く遠くが見渡せない中で,視界に入ったものを的確に判断し運転操作する「情報処理能力の早さ」はロデックスさんとは圧倒的な差があると思います。
いつぞやの数m先しか見えない濃霧のビーナスでのハイペース走行は,驚愕でした。。
このあたりは場数・・・なんでしょうね。(^-^;

実は,雨のセットアップってあまり丁寧にやってません。(^o^;
そのあたりも勉強ですね。

コバルト | URL | 2016-04-30 (Sat) 16:41 [編集 ]