ろで作業日誌

クッキーみたいに…。


練習用のS15に付いていたクスココンプ2のリアがこんな状態に…。(笑)


最初は違和感無く走れていましたが、先日の足回り交換直前はやけにリアのストロークした際の「あおり」が気になっていて…。


暇なのでバラしてみたら…。



バンプラバーがクッキー状態です。(笑)


峠でもバンプタッチ状態があちこちありましたからね。

ウレタンも度重なる収縮で砕けてしまいます。


以外と使用期間が長い車高調整サスKITには良くあるトラブル?事例ですね。
ダストブーツが付いている車高調ならば見えないが故に発見出来ない事もありますね。
最近のソフト傾向なスプリングを使用している方は要チェックしてみてくださいね。

ショックアブソーバーの底突き防止の為もありますが、バンプラバーをセカンドロールのコントロールパーツとしてセッティングしている車高調ならば特性も変化してしまいますからね。


シルビア系ならばリアは勿論、フロントの倒立のショックのケース内にもバンプラバーは装着されていますがバラさないと確認出来ないのでメンテナンスを兼ねてバンプラバーのリフレッシュも大切です。


代替えパーツはありましたので交換しておきまーす。使わないけど…。




バンプラバーって長さや硬さを変えたりすると荷重を乗せてタイヤをグリップさせたり、逆に早く荷重を抜いたり出来ちゃう凄~いパーツなんですよ。



昔乗ったJZX90マーク2も純正形状のサスKITのバンプラバーをあれこれ組み合わせたり…2階建てにしたり… 色々やってセッティングしていたなぁ~。


ソフトなスプリングとバンプラバーは密接な関係があるんですよ。

うちのショックはソフトなスプリングでもなかなかバンプタッチはしませんけどね…。 (笑)

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