ろで作業日誌

シート選び。


ブリッドのZETA3とZIEG3です。



ド定番のZETA3ですが、やはり私の体や長時間の運転、ハード走行時のストレス等々はやはり感じてしまいます。

決してZETA3がダメな訳ではなく、ただ単に私の体に合わないだけなのです。

現役時代ではこれを使っていました。



そして月日も流れ、お客さんで出たばかりのZIEG3を付けて来られて座ったら…。



感動!でしたね。(笑)




そこからはZIEG3信者です。




マイカーに早速導入するも日々乗っているとやや気になるところが多々出てきました。
シートを前に出すと膝かコラムポストに当たりペダル操作がしにくい…。
かかとの位置が操作の度にずれる…。

もう少し背もたれ部分を起こしたいけどサイドステーには穴がもう無い…。


最終的にはシートレールを指定ではないFGタイプに変えて対応。

上の3点は難無く解決したものの取り付けるとFGレール特有のシートセンターがずれてしまう…。という困ってしまう副産物が次の悩みとして発覚。

ここはレールを最大限センタートンネル側へシートレールを多少加工したり、ステアリングシャフトの取り付け位置をドア側にオフセット加工したりしてシートとステアリングをセンターに持ってくる加工を施しやっと納得出来るポジションに相成りました。ナガカッタ…。

そんな努力の甲斐もあり、何人のお客さんにこの組み合わせを座ってもらって「同じ仕様」をご提案してきました。


シルビアの特殊なフロア形状(当時の日産車のプラットホーム)から来るシートを前に出すとしっくり来る所からかけ離れてしまう症状はどのメーカーやどのシートも合いにくい(日本人の体型だからかもね)と思います。



ようやく巡り会えたZIEG3はやはり最強!です。

フルバケ=疲れる。
これはウソ!です。

私はこのシートならば休憩なしで3時間は何も問題なく走り続けれます。
しかし、ZETA3は1時間が限界でしたね。


シートの差は大きいです。
スポーツドライビングしなくても、スポーツカーに乗っていなくても、やはりシートは体に合った物を適切なポジションで装着することでストレスが少なく、快適なドライブを約束してくれるでしょう。



なので、21日の為にシーズン4号からZIEG3を外して黒ちゃんに移植です。

これなら行きも帰りも自走で楽々下道ドライブを楽しめそうです。




歳を取るに連れてこうしたアイテムに依存する事が増えてきました。
だからこそ、合うものにはお金は惜しまずに使いましょう。妥協して安い、間に合わせでは意味がないと思いますね。

実はもう1脚綺麗なZIEG3を購入したのでそちらをシーズン4号に装着することにしました。

ZETA3は要らなくなりそうなのでヤフオクへGo!ですな。
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コメント


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J001さん


「道具」の役割って使う人次第!はありますね。
あれこれ試して、時には失敗して探している時も楽しいものですね。

体に触れる物は基本的に妥協せずフィーリングという感性に逆らわないようにしています。

当然、大切にする気持ちも上がりますからね。

ロデックス | URL | 2016-10-20 (Thu) 16:52 [編集 ]


最強!

ロデックスさんこんにちは。

『合うものには惜しまず』に賛成です、直接体に触れる部分ですものね「?」な感覚があると楽しめませんものね。

私の最近の『惜しまず』はデジカメですね、大役を仰せつかったので「ショボっ」だけは避けねばならんと思い予算オーバーでしたが奮発しました。

優秀なカメラに指導してもらいながら本番で失敗しないよう格闘中です(笑)

J001 | URL | 2016-10-20 (Thu) 12:15 [編集 ]