ろで作業日誌

在り合わせで…。

もう、年内に納めたり、作業は実質もう無いため、ちょっとした作業で入庫したHK30の足回りをやっています。



そうです…。あのCREWです。



フロントはシルビア系のほぼボルトON。
会社にあったビルシュタインの純正形状ダンパーに4kのスプリング。

それに合わせたリア…。

CREWはリアが5リンク式のホーシングタイプ。
シルビア系のマルチリンクとは違い、ショックとスプリングがセパレートタイプなので、さぁ~。どうしましょ…。?



フロントが約30~40ミリ下がりましたので、リアスプリングを取り合えずカット(1.5巻)しました。 スプリングは解体屋さんに行けば手に入るだろうから、ノーマルに戻したくなればもらいに行けば良いです。(笑)

そして、一番のハードルのリアダンパー…。

ホーシングタイプなので懐かしのAE86と同じ形なんです。

しかし…。AE86用も長さや硬さが数々ありますし、なにしろあてがう物すら無いので、困っていました。
近くの同業の仲間の所へ行き、倉庫をゴソゴソさせてもらっていたらS13用リアのフルタップ車高調の中古があり、一先ず借りてきて、ショックのみにしてアッパーの取り付けをカラーやワッシャーを使い取り付けして車体に取り付けて、下側のブラケットのカラーを色んな部品を組み合わせて(純正に戻せるように。)何とか装着。

近所を乗って様子を見ましたが、取り合えず走るのには支障が無いのでインプレしてもらおうと思います。

リアのショックストロークがやや不足気味なので、リアショックは違う物も探してみましょう。
一度何かを付けて走れば、寸法やフィーリング改善はしやすいですからね。


データ取りの第一段は出来ましたので次回に向けて模索してみます。


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