ろで作業日誌

何も使えないねぇ~。(泣)



淡い期待をしましたが…。






使えるものはほとんどありません…(泣) でした。




先程シーズン1号のエンジンを開けてみました。(キシピー号の部品が明日以降になったので時間が少しできた。)


2、3、4番のEX側のシリンダーは熔けちゃってます(結構な勢いで)。間違いなくノッキング出ていて排気温度上昇によるものです。
ヘッド側も2、3番がやはり熔けちゃってます。

ノッキングが原因でヘッドガスケットが抜けてエンジンブロー。が確定です。

私や精通している人ならば、少し前から「チリチリ!」とエンジンから音がしたり、サーキット走った時には水温が「やけに早く上がるなぁ?」とか、壊れる直前は「何となくパワー感無いなぁ~?」なんてあったはずですが、普通の人には分かりにくいんですよ。

通常ならば先にガスケットが抜けてクーラントがリザーバータンクに逆流してからが一般的ですが、このエンジンはノッキングとガスケット抜けが同時に起きたんでしょう。



破損状況が軽いものならば、シリンダーをボーリングしたり、面研(ヘッドも)したりすれば再利用も可能ですが、ここまで範囲が広すぎると加工は無理です。

よって、全て廃棄となっちゃいました。

せめて、どちらかが生きていれば…。と淡い期待をしましたがダメでしたね。


リセッティングしていなかった部分以外の原因もあるかもしれないので、考えられる燃料系のチェックも必要でしょうね。
ポンプ?フィルター?も確認しないと…。

エンジンの中をオイルとクーラントが混じってしまいましたから、オイルクーラーやホースも全て外してクリーニングしてから組まないと、載せたエンジン壊れたらシャレにならないので。





唯一使える、オイルパンだけ外します…。












エンジン壊れちゃって、なんでこんなに悲しくなるんだろう(´;ω;`)…。






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